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湿気が多いと汗がでて、どうして熱中症になるの?

ここ数年の間で気温が上昇していて、

猛暑日が続いている所も多いのではないでしょうか。

 

テレビの天気予報では、常に熱中症対策という言葉が飛び交っています。

 

熱中症のイメージとしては、

直射日光があたる所で作業や運動をしていると発症すると思ってましたが

湿気が高い時などにも汗が多く出て、

熱中症かかってしまう場合があるようです。

 

湿気が多い時どうして汗が止まらなく出てくるのか、

その理由と熱中症対策についてお伝えします。

 

湿気が多いと汗がよく出る理由

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湿気が多いとき、対して運動もしていないのに、

滝のように汗が流れてくるのはどうしてなんでしょうか?

 

体が熱く感じた時の体温は、

皮膚についてる汗が蒸発することによって下げられています。

 

湿気が多いときは、

空気中にたくさん水分があり乾燥しにくい環境にあります。

 

そんな時は、汗を蒸発できず体温が上がったままなので、

更に汗をかいて体温を下げようとします。

 

また汗をかいても

 

蒸発しにくい状態が続くと、

体に熱がこもってしまうので 熱中症にもかかりやすい

 

と言われています。

湿度が高いときは、

 

「汗はダラダラ出るし」

「いつまでも暑いし」

 

っていうのはこの為なんですね!

 

熱中症にならない為に湿気を飛ばしておきましょう

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体に熱がこもっているので、

窓を開けて部屋の湿気も飛ばし、

風通し良くしておきましましょう。

 

扇風機やエアコンに当たるのもよいと思います。

また水分補給も忘れずに!

 

水分を摂るときは、

一気に飲むと体に吸収されずまた大汗が出るかもしれませんので、

少しずつ摂るようにします。

 

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体を冷やす場合は、急激に冷やさず

エアコンも控えめにして、

ゆっくりと冷やすようにするのがポイント!

 

急に冷やしてしまうと、汗が出ていた毛穴がふさがって汗をかいて体温を下げれなくなります。

 

そうすると体の中の熱が残ったままになって、

体のだるさなどが出てくる場合があるからです。

湿気が多いときは熱中症にも気をつけましょう。

 

湿気の多いときは臭い対策もしておきましょう

梅雨時期など、湿度の高いときは汗の量も増えてきます。

 

お出かけのときは、タオルを持っていってこまめに拭いたり、

着替えを持っていくなど、

汗対策をしっかりしてお出かけしましょう。

 

また、汗には臭いがつきものです。

こまめに拭いていればほとんど大丈夫なのですが、

なかなかそうはいきません。

 

そんなときは、出かける前にデオドラント製品をつけておけば、

一日安心できますので、臭い対策も忘れずに!

 

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